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KLAヤンゴン校 のインターンシッププログラム -第2日め-

※KLA日本語教師養成講座では、KLAヤンゴン校へのインターンシッププログラムを実施しております。

 

実習第1日め(12月10日)

日本語教師養成講座・受講生の横井です。

ホテルの朝食はミャンマー食中心のバイキング方式。

ミャンマーのホテルの朝食

 

大雑把に言えば中華料理に近く、外人客が多いためか、ひどく辛いものもなくおいしくいただく。ちなみにホテルは、新しく清潔で快適です。

 

帰国用に持っていた長袖のシャツを着て登校しました。(画像:学校の前の通り)

 

授業はポロシャツ(授業後に着るつもりで持って来た)でもよいと言われ一安心。

金羽先生のとなりに席をいただきました。

 

朝のオリエンテーションで説明を受け、授業を見学。その後事務員さんに昼食のおかずを買いに近所の店につれて行ってもらいました。

昼食は先生方と事務職員がおかずを持ち寄ってみんなで食べるミャンマー式(ご飯も都度必要なだけ校内のキッチンで炊飯)でした。

 

すごく辛い物を避ければ結構いける普通のミャンマー料理に一安心しました。

午後は授業準備の後、はじめて実際の学生の前で授業をさせていただきました。

 

指導項目ごとの組み立て(ほぼ養成講座の模擬授業1回分)に加えて全体の流れ(1回2時間=養成講座の模擬授業1コマ1ターム分)が頭に入らず、教案と首っ引きになってしまいました。初めて使うカードも慣れない板書も大きな課題です。

今回は停電がありうるミャンマーの事情を踏まえてパワーポイントを封印しているので、これまでのハイテク依存症(※1)が露呈しました。指示に対して学生がとまどうのを感じるが、クラスコントロールまで気持ちも手も頭も回らない状態に。実習後のフィードバックでカード使い、板書、クラスコントロールなどについて、基礎的なご指導をいただきました。

夕食後、金羽先生にご案内いただき、スーパーでお土産を購入し、明日の教案の準備(※2)をして12時に就寝しました。

 

※1 養成講座の実技は、4タームに分けてじっくり受講する計画。1~2タームめでは、パワポのスライドショーに授業の流れを作り込み、見てわかる授業を追求するも、3タームめで学生の参加重視に方針転換してパワポの利用を最小化しました。

板書は1、2タームめのほぼゼロから試行錯誤の発展途上。リアルなクラスコントロールはもちろん、紙の絵カードも未経験でした。

※2 教案はインターンのひと月以上前から提出してご指導いただきましたが、授業の流れや自分の役割がわからず、またどんな絵カードがあるかわからず、空想・妄想の世界で作成したため、実習開始時点ではすべての教案が未完成。

 

 

 

つづく

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★金羽先生のブロク「ミャンマーで教える(ヤンゴン校)」はこちら

 

カテゴリー: | 2019.01.26

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