【2022年】日本語教育能力検定試験対策コースのご案内<締切6月3日>

2022年度 日本語教育能力検定試験対策コース(オンライン)のご案内です。

2022年度も年1回の日本語教育能力検定試験が実施されます。用語の丸暗記だけでは合格を手にすることはできません。初挑戦の方もリベンジの方も、本コースで試験のコツをしっかりつかんで、さらに合格に近づきましょう!今年の全15回コースには、3大特典をお付けして、検定合格をバックアップいたします!

オンライン授業ですので全国からご参加いただけます。パソコン、タブレットにZoomのアプリを入れるだけ、はじめてでも使い方ガイダンスがあるので安心です。

講師は、日本語教育能力検定対策教材の開発実績があり、日本語教師歴20年以上のベテラン講師、神山英子先生です。問題の解き方のコツから丁寧に指導いたします。基礎から始めて試験全体をイメージできるコース内容となっています。

<検定対策コースご案内PDFはこちら>


コース

■全15回コース/対象講義:No.1~15【締切:2022年6月3日】
試験Ⅰ、Ⅱ、Ⅲを網羅した全15回コース。確実に合格を目指す方におすすめです。
受講料 ¥75,000(税込)
日 程 2022年6月10日~10月7日 毎週金曜19:00~21:00

3大特典付
1、お盆休みに弱点を克服、一人ひとりに合わせた「オーダーメイド自主学習課題」を進呈します!
2、最終日(10/7)は「神山先生オリジナル虎の巻」解説&検定直前のご質問にお答えします!
3、毎講義、録画データで復習できます!

■対策必須5回コース/対象講義No.6~10【締切:2022年7月8日】
特に対策が必須とされ、独学が難しい「音声」と「小論文」のみの対策コース。
受講料 ¥25,000(税込)
日 程 2022年7月15日~8月26日 毎週金曜19:00~21:00
※毎講義、録画データで復習できます。


使用教材(共通)

■KLAオリジナル教材(無料) ※「対策必須5回コース」には付きません。
「模擬試験」「神山先生の虎の巻」は事前に郵送致します。

■市販教材2冊 ¥5,060(税込)
各講義にて使用する教材です。コース開始前に以下の教材2冊をご自身で購入し、ご準備ください。
当校での販売はございませんので予めご了承下さい。

・「日本語教育能力検定試験完全攻略ガイド第5版」翔泳社  3,520円(税込)
・「令和2年日本語教育能力検定試験 試験問題」凡人社  1,540円(税込)

日時

講義日程

2022年6月10日(金)~10月7日(金) 毎週金曜19:00~21:00
※受講後に講義の録画データが視聴できます。

1 ┃6月10日(金) 日本語教育能力検定の概要、解き方のコツ/言語一般
2 ┃6月17日(金) 言語と教育
3 ┃6月24日(金) 言語と心理
4 ┃7月 1日(金) 言語と社会
5 ┃7月 8日(金) 社会・文化・地域
6 ┃7月15日(金) 聴解1
7 ┃7月22日(金) 聴解2
8 ┃7月29日(金) 小論文の書き方1
9 ┃8月 5日(金) 小論文の書き方2
10┃8月26日(金) 小論文の書き方3
11┃9月 2日(金) 模擬試験1-1
12┃9月 9日(金) 模擬試験1-2(解答解説)
13┃9月16日(金) 模擬試験2-1
14┃9月30日(金) 模擬試験2-2(解答解説)
15┃10月7日(金) 神山先生の虎の巻解説&質問受付

※「対策必須5回コース」は、6~10のみ対象講義です。

所要時間 1講義120分(休憩なし) ■全15回コース 15日間(30時間) ■対策必須5回コース 5日間(10時間)
場所

本コースはオンライン授業にて実施いたしますので、ご自宅などからご受講いただけます。
ただし、No11、13の「模擬試験」は、オンライン受験と教室受験からご選択いただけます。教室受験の場合、本番試験さながらに新宿校または京都校にて受験が可能です。
※「模擬試験」の試験内容は日本語教育能力検定試験の「Ⅰ」「Ⅲ」を実施します。「Ⅱ」はございません。予めご了承ください。

<実施会社>

京進ランゲージアカデミー新宿校

東京都新宿区西早稲田2-18-18 TCKビル4階

京進ランゲージアカデミー京都校

京都府京都市下京区万寿寺通烏丸西入る御供石町368番地 北阪ビル2階

費用 ■全15回コース 75,000円 ■対策必須5回コース 25,000円(すべて税込・教材費別途要)
内容

※必ずご確認ください。

【受講対象者】

以下のいずれかを満たす方

・理論科目学習経験者
・日本語教師養成講座420時間コース修了者(修了見込み可)
・日本語教育能力検定試験 受験経験者

【受講条件】

①Zoomアプリがダウンロード可能な方

②PC、タブレット、スマートフォンのいずれかで受講可能かつ通信環境が整っていること。
1講義あたり3GBほどの通信量を使用しますので、Wi-Fiなど安定した通信環境が必要です。

③使用端末にWebカメラ、スピーカー、マイク機能が備わっていること。

④画面の共有による顔出し、実名での参加が可能であること。
運営上、オンライン授業内におきましては、顔出し、実名の表示が必須です。

⑤復習用の録画をご了承いただけること。
受講生のお名前、お顔などの個人情報も含まれますので、予めご了承ください。ご了承頂けない場合は、お申込みいただけません。

⑥事前のガイダンスに参加できること。
オンライン授業の実施に際し、「Zoom」を使用した受講ガイダンスを実施します。円滑な授業運営のため、はじめてオンライン授業を受講される方や、Zoomの使用方法に自信のない方は、必ずご参加をお願いします。
ガイダンス実施日 6月3日(金)19:00~19:30、または6月5日(日)15:00~15:30(いずれも参加不可の場合はご要望に応じて実施しますので、お早めにお申し出ください。)


【日本語教育能力検定試験の受験方法】

※出願は、各自で行って下さい。

■出願期間:令和4年7月4日(月)~8月1日(月)まで(当日消印有効)(予定)
■試験日:令和4年10月23日(日)9:00~16:40
■受験料:14,500円(税込)(予定)
詳細;日本国際教育支援協会 http://www.jees.or.jp/jltct/

お申込み期限

★日本語教育能力検定試験対策コースのお申込み方法★

こちらのフォームからお申込みください。 

各講義20名、定員になり次第締め切らせていただきます。

また、各コース最少催行人員5名となります。定員に満たない場合は、本コースの開催は見送らせていただきます。

備考

★2020年日本語教育能力検定合格者の声★ 

・やはり過去問をやるのが一番だと思います。最後の講座でいただいた、検定試験データ(特に在留外国人等の数字)(=傾向とポイント集)が本当に役立ちました。ありがとうございました。
・模試と最後に頂いたお守り(=傾向とポイント集)の内容が結構出題されました。また、筆記の書き方のコツもとても役に立ちました。まさに神です!
・日本語教師養成講座以来、9年ぶりの検定対策講座でした。忘れてしまった分野も多く、合格を諦めながら受講しておりました。ただ、最後まで受講を続けることが出来たのは、神山先生のお優しいお言葉と受講者の皆さんの真剣な態度でした。

★2019年日本語教育能力検定合格者の声★ 

・前年の11月に養成講座の理論科目を修了してから、間があいてしまうので、何らかの対策が必要だと思っていましたが、インターンシップや日本語学校での勤務などで時間があまりなく、悩んでいました。
幸いにも、京進は1回ずつの部分受講が可能だと聞き、苦手分野(音声、社会・文化・地域、小論文)に絞って受講することにしました。特に、小論文の書き方のコツや、模擬試験、神山先生が作ってくださった「直前まとめ」(=傾向とポイント集)のプリントがとても役に立ちました。
対策コースに毎週通うのが難しい方、独学だけでは少し不安な方、京進は部分受講ができるのでお勧めです!

お気軽にご連絡ください。お電話でのお問い合わせはこちら

お電話からも予約状況のご確認、ご予約も可能です。(予約が必要なイベントのみ)
「ホームページを見た」とお伝えください。

■新宿校・事務局
03-6205-6490
受付時間 10:00〜20:00 ※日曜日は18:00まで
(水曜・年末年始及び当校夏期休業日を除く)
上記番号に電話をかける

■京都校・事務局
075-585-4422
受付時間 12:00~20:00 ※土日は9:00~17:00まで
(火曜・水曜・年末年始及び当校夏期休業日を除く)
上記番号に電話をかける