【2020年】日本語教育能力検定対策コースのご案内(オンライン)<定員30名>

<お知らせ>

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、コースのスケジュールを一部変更し、オンライン授業に切り替えて実施いたします。


2020年度 日本語教育能力検定試験対策コース(オンライン)開講のご案内です。

日本語教師は国家資格化による資格制度の変更が予定されています。2020年度の日本語教育能力検定試験は現行のまま実施予定ですので、合格に向けて、本コースの受講をおすすめいたします。

今年はオンライン授業での実施により、全国からご参加いただけます!パソコン、タブレット、スマートフォンにZoomのアプリを入れるだけ、はじめてでも使い方ガイダンスがあるので安心です。

講師は、日本語教育能力検定対策教材の開発実績があり、日本語教師歴20年以上のベテラン講師、神山英子先生です。教材は過去3年間の過去問と神山先生によるオリジナル教材を使用、基礎から始めて試験全体をイメージ出来るような内容です。

<検定対策コースご案内PDFはこちら>


コース

「全18回コース」「対策必須8回コース」の2コースと「単発受講」をご用意しました。各講義は独立しているため1講義からの受講も可能です。苦手な科目や特に対策が必要な小論文の書き方のみでもお申込み頂けます。

■全18回コース/対象講義:No.1~18【申込受付終了】 
試験対策を全て網羅した全18回コース。確実に合格を目指す方にお薦めです。
受講料 ¥126,000(税込)
日 程 2020年6月12日~10月16日 毎週金曜18:30~21:40

■対策必須8回コース/対象講義No.11~18【申込受付終了】
全18回コースの内、特に対策が必須とされている科目のみのコース。
受講料 ¥54,000(税込)
日 程 2020年8月28日~10月16日 毎週金曜18:30~21:40

■単発1講義からのお申込み【申込受付終了】 
各講義は独立しているため1講義から受講可能、苦手科目のみ受講されたい方にお薦めです。
受講料 1講義 ¥7,500(税込)
日 程 2020年6月12日~10月16日 毎週金曜18:30~21:40


使用教材(共通)

・全講義オリジナル教材(無料)

・市販教材3冊 ¥4,620(税込)
※No.1~14講義にて使用します。受講前に以下の教材3冊の購入をお願い致します。
当校での販売はございませんので予めご了承下さい。
「平成29年度 日本語教育能力検定試験 試験問題 」 凡人社 1,540円(税込)
「平成30年度 日本語教育能力検定試験 試験問題」 凡人社 1,540円(税込)
「令和元年度 日本語教育能力検定試験 試験問題」 凡人社 1,540円(税込)

 

日時

講義日程

2020年6月12日(金)~10月16日(金) 毎週金曜18:30~21:40
※欠席の場合は、録画動画をご視聴頂けます。

1 ┃6月12日(金) 言語一般1
2 ┃6月19日(金) 言語一般2
3 ┃6月26日(金) 言語と教育1
4 ┃7月  3日(金) 言語と教育 2
5 ┃7月10日(金)  言語と心理1
6 ┃7月17日(金)  言語と心理2
7 ┃7月24日(金)  言語と社会1
8 ┃7月31日(金)  言語と社会2
9 ┃8月  7日(金)  社会・文化・地域1
10┃8月21日(金)  社会・文化・地域2
11┃8月28日(金)  聴解1
12┃9月  4日(金)  聴解2
13┃9月11日(金)  聴解3
14┃9月18日(金)  聴解4
15┃9月25日(金)  小論文の書き方・ミニ模擬試験1-1
16┃10月2日(金)  小論文返却・ミニ模擬試験の解答解説1-2
17┃10月9日(金)  小論文の書き方・ミニ模擬試験2-1
18┃10月16日(金)  小論文返却・ミニ模擬試験の解答解説2-2

※「対策必須コース」は、11~18が対象講義です。

※単発受講の場合、【No.15と16】【No.17と18】は小論文の作成と返却のため、2回分セットでお申込みください。

所要時間 1講義190分(10分間の休憩あり) ■全18回コース 18日間(約54時間) ■対策必須8回コース 8日間(約24時間)
場所

本コースはオンライン授業にて実施いたしますので、ご自宅などからご受講いただけます。

<実施会社>

京進ランゲージアカデミー新宿校

東京都新宿区西早稲田2-18-18 TCKビル4階

費用 ■全18回コース 126,800円 ■対策必須8回コース 54,000円  ■単発1講義 1科目7,500円(すべて税込・教材費別途要)
内容

※必ずご確認ください。

【受講対象者】

以下のいずれかを満たす方

・日本語教師養成講座420時間コース修了した方(理論科目修了見込者は応相談)
・大学、大学院で日本語教育を専攻した方
・日本語教育現場で1年以上の経験がある日本語教師

【受講条件】

①Zoomアプリがダウンロード可能な方

②PC、タブレット、スマートフォンのいずれかで受講可能かつ通信環境が整っていること。
1講義(3時間)あたり3GBほどの通信量を使用しますので、Wi-Fiなど安定した通信環境が必要です。

③使用端末にWebカメラ、スピーカー、マイク機能が備わっていること。

④画面の共有による顔出し、実名での参加が可能であること。
運営上、オンライン授業内におきましては、画面の共有による顔出し、実名の表示が必須です。

⑤欠席者の補講用の録画をご了承いただけること。
受講生のお名前、お顔などの個人情報も含まれますので、予めご了承ください。ご了承頂けない場合は、お申込みいただけません。

⑥事前のガイダンスに参加できること。
オンライン授業の実施に際し、「Zoom」を使用した受講ガイダンスを実施します。円滑な授業運営のため、はじめてオンライン授業を受講される方や、Zoomの使用方法に自信のない方は、必ずご参加をお願いします。
ガイダンス実施日 6月5日(金)または6月10日(水) 18:30~19:30、その他、ご要望に応じて実施しますので、お早めに申し出ください。


【日本語教育能力検定試験の受験方法】

※出願は、各自で行って下さい。

■出願期間:令和2年6月22日(月)から8月3日(月)まで(当日消印有効)(予定)
■試験日:令和2年10月25日(日)9:00~16:40
■受験料:10,800円(税込)
■合否結果通知の発送:令和2年12月25日(金)(予定)
詳細は
日本国際教育支援協会 http://www.jees.or.jp/jltct/

お申込み期限

★日本語教育能力検定試験対策コースのお申込み方法★

こちらのフォームからお申込みください。【申込受付終了】 

各講義30名、定員になり次第締め切らせていただきます。

受講前にガイダンスの実施やオリジナル教材を郵送致しますので、お早めにお申し込みください。

備考

★2019年日本語教育能力検定合格者の声★ 

大谷さん(KLA日本語教師養成講座修了生)

前年の11月に養成講座の理論科目を修了してから、間があいてしまうので、何らかの対策が必要だと思っていましたが、インターンシップや日本語学校での勤務などで時間があまりなく、悩んでいました。
幸いにも、京進は1回ずつの部分受講が可能だと聞き、苦手分野(音声、社会・文化・地域、小論文)に絞って受講することにしました。
特に、小論文の書き方のコツや、模擬試験、神山先生が作ってくださった「直前まとめ」のプリントがとても役に立ちました。
対策コースに毎週通うのが難しい方、独学だけでは少し不安な方、京進は部分受講ができるのでお勧めです!

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